現代仮名遣い ⑦
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あちのあちはひも度ごとに変りければ
古語の「あち(味)」の濁音化を考慮し、現代仮名遣い「あじの」に直します。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
大変をその所になずらへて
語中の「へ」は「え」に、「づ」は「ず」に直すため、「なずらえて」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
孟嘗君が楽しみに飽きみちて
「飽き(あき)」の仮名遣いを確認し「あきみちて」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
唯雲気をのみ見るゆゑに
助詞の「を」はそのまま「を」と表記するため、「うんきを」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あるじ珍しく思ひて
語中の「づ」は「ず」に直すため、「めずらしく」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あるじ、いかにと思へども
語中の「へ」は「え」に直すため、「いかにとおもえども」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
見れば、寺にまうでたる老人夫婦
「あう」は「おう」に直すため、「もうでたる」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
やうやうやつと茶屋までゆきけり
「茶(ちゃ)」の「や」を小書きにして「ちゃやまで」にします。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
めづらしくうれしく、あひ向ひたるに
語中の「ひ」は「い」に直すため、「あいむかいたるに」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
今、一人、市に虎ありと言はば
語中の「は」は「わ」に直すため、「とらありといわば」になります。
国語
問題 1 / 10
