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あおば塾の日々の様子

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現代仮名遣い ①

現代仮名遣い ①

現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
やうやう白くなりゆく山ぎは
  1. やうやう
  2. ようよう
  3. やおやお
  4. ゆうゆう
古語の「あう」の音は現代仮名遣いでは「おう」と書くため、「やうやう」は「ようよう」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
いとうつくしうてゐたり
  1. うつくしうて
  2. うつくしおて
  3. うつくしくて
  4. うつくしゆうて
「うつくしうて」の「う」は「く」の変化した形(ウ音便)のため、現代仮名遣い(ひらがな表記)では「うつくしくて」に戻します。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
けふは越前の国へと
  1. けふ
  2. けう
  3. きょう
  4. きよう
古語の「えふ」の音は現代仮名遣いでは「ょう」と書くため、「けふ」は「きょう」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
心のうちは、なほいとをかし
  1. をかし
  2. おかし
  3. わかり
  4. をがり
語頭の「を」は現代仮名遣いでは「お」に直すため、「をかし」は「おかし」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
権中納言のなきこそ、なほさうざうしけれ
  1. さうざうしけれ
  2. そうぞうしけれ
  3. さおざおしけれ
  4. さうぞうしけれ
「あう」は「おう」に変わるため、「さう」は「そう」、「ざう」は「ぞう」となり「そうぞうしけれ」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
さうなく人を笑ふ事
  1. さうなく
  2. さおなく
  3. そうなく
  4. ゆうなく
「あう」の音は「おう」になるため、「さうなく」は「そうなく」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
てづから作りたる
  1. てづから
  2. てずから
  3. てつから
  4. てづがら
語源(手+づから)の意識が残る語の「づ」は、現代仮名遣いでも「づ」のまま書き表します。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あはれにたふとく候ひて
  1. たふとく
  2. たおとく
  3. とうとく
  4. たうとく
「あふ」の音は「おう」と発音して書くため、「たふとく」は「とうとく」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あはれにたふとく候ひて
  1. さうらひて
  2. そうらいて
  3. そうらひて
  4. さおらいて
「あう」は「おう」に直して「そう」、「ひ」は「い」に直すため、「そうらいて」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
てふてふ舞ひあがる
  1. てふてふ
  2. てうてう
  3. ちょうちょう
  4. ちようちよう
「えふ」の音は「ょう」に変わるため、「てふてふ」は「ちょうちょう」になります。
国語 問題 1 / 10

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