現代仮名遣い ③
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり
「うつくしうて」の「う」は「く」の変化した形(ウ音便)のため、現代仮名遣い(ひらがな表記)では「うつくしくて」に戻します。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
夜うちふけて縁に立ち出でて、手水つかふとて
語尾のハ行音「ふ」は「う」に直すため、「つかふ」は「つかう」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あはれ、弓矢取る身ほどくちをしかりけるものはなし
語中の「を」は現代仮名遣いでは「お」に直すため、「くちをしかり」は「くちおしかり」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あるじうちわらひて、「これはまことしきもののかきたるには候はず」
「あう」は「おう」に、「は」は「わ」に直すため、「そうらわず」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あないとおし
歴史的仮名遣いの「いとほし」は語中の「ほ」を「お」に直すため、現代仮名遣いでは「いとおし」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
朝はとく出、ゆふべには遅く帰る
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「とく」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
我は又世の人に養はれんと、心得べきなり
語中のハ行音「は」はワ行音「わ」に直すため、「やしなわれん」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
海上の事にうとからば、時にとりてあやふかるべし
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「うとからば」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
ただ便にまかせて、次第にかかはらず
語中のハ行音「は」はワ行音「わ」に直すため、「かかわらず」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
温かなる時に酢をかけつれば、にがみてよくはさまれさうらふなり
「あう」は「おう」に、語尾の「ふ」は「う」に直すため、「はさまれそうらう」になります。
国語
問題 1 / 10
