現代仮名遣い ④
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
郭公のよみには第一ともいふべきにや
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「よみ」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
伏見中納言といひける人のもとへ、西行法師、行きてたづねける
同音の連続や二重化語以外の「づ」は、現代仮名遣いでは「ず」に直すため、「たずねける」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
扇ひらきつかひて、した顔なる気色にて、物をみけり
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「みけり」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
ごとに二つづつ焼きて食ひける事、年ひさしくなりね
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「ひさしく」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
坊主あまたあつまり、児もまじはり、よめるけるに
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「よめるける」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
人の力、あらそふべからずと知るべし
語尾のハ行音「ふ」は「う」に直すため、「あらそう」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
木こりの、わびし、心憂しと思ひて、頬杖突きてをりける
語頭以外の「を」は「お」に直すため、「つきておりける」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
母子ともにことゆゑなく侍りけり
語中の「ゑ」は現代仮名遣いでは「え」に直すため、「ことゆえ」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
給はりて、なにがし男にはらせ候はん
「あう」は「おう」に直すため、「はらせそうはん」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
以て余物を見れば、皆丘山なり。すなはち燕角の弓、湖蓬のやを以て
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「や」と書きます。
国語
問題 1 / 10
