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あおば塾の日々の様子

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現代仮名遣い ⑤

現代仮名遣い ⑤

現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
金七微笑していはく
  1. いはく
  2. いわく
  3. いあく
  4. いわぐ
語中のハ行音「は」はワ行音「わ」に直すため、「いわく」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
いにしへの事にや。京都に浦井何某といへる町人といひける
  1. いひける
  2. いいける
  3. いわける
  4. いひげる
語中のハ行音「ひ」はイ行音「い」に直すため、「いいける」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
よく渡らせたまふなど申してこそ候へ
  1. さうへ
  2. そうえ
  3. さおえ
  4. そうへ
「あう」は「おう」に、語中の「へ」は「え」に直すため、「そうえ」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
そのかたはらにまきの大きやかなるが、横ざまに生ひいでて
  1. おいいでて
  2. おいではて
  3. おいづでて
  4. おういでて
「生ひ(おい)」の語中の「ひ」は「い」に直すため、「おいいでて」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて
  1. あかりて
  2. あがりて
  3. あかりで
  4. あがりで
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「あかりて」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
酒井雅楽頭、台命をかうむり上京ありしが
  1. かうむり
  2. こうむり
  3. かおむり
  4. ゆうむり
「あう」の音は現代仮名遣いでは「おう」と書くため、「こうむり」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
それを取りて奉りたらむ人には、顔はむことをかなへむ
  1. はむことを
  2. はむことお
  3. わむことを
  4. わむことお
文法上の助詞「を」は現代仮名遣いでも「を」のまま書き表すため、「はむことを」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
必かりし時、小人に交はり遊ぶ事もなく、文にのみ心をそめける
  1. そめける
  2. ぞめける
  3. そめげる
  4. ぞめげる
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「そめける」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
敵にもおそはれよ、山ごえのかりをもせよ
  1. かり
  2. がり
  3. かりー
  4. かりん
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「かり」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
世にたぐひなく、めでたかりけり
  1. めでたかりけり
  2. めでたがりけり
  3. めでたかりげり
  4. めでたがりげり
仮名遣いの変更点がないため、そのまま「めでたかりけり」と書きます。
国語 問題 1 / 10

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