文節の働きと相互関係(まとめ)①
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
犬が/ほえる。
「犬が」が「何が」を表し、「ほえる」が「どうする」を表すため、「主語・述語の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
外国の/船が/入港する。
「外国の」が「どんな船か」と「船が」を詳しく説明しているため、「修飾・被修飾の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
満腹なので、/食べられない。
「満腹なので、」が原因・理由を表して後ろの文節へつないでいるため、「接続・被接続の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
祖父と/祖母が/遊びに来た。
「祖父と」と「祖母が」は対等の資格で並んでおり、順序を入れ替えても意味が変わらないため「並立の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
別の方法を/試して/みる。
「みる」は本来の「目で見る」という意味が薄れ、「試して」に補助的な意味を添えているため「補助・被補助の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
星が/きらきらと/光る。
「きらきらと」は「どのように光るか」と動詞「光る」を詳しく説明しているため「修飾・被修飾の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
みがけば、/光る/才能。
「みがけば、」は仮定の条件を表して後ろの文節へつないでいるため「接続・被接続の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
ぼくは、/紅茶と/ケーキを/注文した。
「紅茶と」と「ケーキを」は対等の資格で並んでおり、入れ替えても文意が変わらないため「並立の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
話している/のは、/校長先生だ。
「いる」は本来の「存在する」という意味が薄れて動作の継続を表しているため「補助・被補助の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
太陽が/地平線に/沈む。
「太陽が(何が)」と「沈む(どうする)」の対応関係であるため「主語・述語の関係」です。
国語
問題 1 / 10
