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あおば塾の日々の様子

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現代仮名遣い ⑨

現代仮名遣い ⑨

現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
猫のやうなる馬ありかね候と云ふ
  1. ありかねさうらう
  2. ありかねそうろう
  3. ありかねさおらお
  4. ありかねそうらふ
「あう」は「おう」、「ふ」は「う」に直すため、「ありかねそうろう」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
父の大臣、勘発したまひけれども、強ひられざりけり
  1. しひられざりけり
  2. しいられだりけり
  3. しひられだりけり
  4. しいられざりけり
語中の「ひ」は「い」に直すため、「しいられざりけり」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
君かぎりなくめでさせたまひて
  1. めでさせたまいて
  2. めでさせたまひて
  3. めでさせたまわて
  4. めでさせたまあて
語中の「ひ」は「い」に直すため、「めでさせたまいて」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
ある山寺法師、学生にて侍りしが
  1. わべりしが
  2. はべりじが
  3. はべりしが
  4. わべりじが
語頭の「は」はそのまま「は」と書くため、「はべりしが」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
おはして搦めてたべ
  1. がらめてたべ
  2. からめてだべ
  3. がらめてだべ
  4. からめてたべ
「おはして(おわして)」の「は」→「わ」を踏まえ、「からめてたべ」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
やうやう引きおろして力草をとり
  1. ちからぐさを
  2. ちからぐさお
  3. ちからくさを
  4. ちからくさお
「やうやう(ようよう)」の変換および助詞の「を」をそのまま保持して「ちからぐさを」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
ちやくと申されよとのたまふ。かのものいふべきやうはなし
  1. ものいふべき
  2. ものいうべき
  3. ものいおべき
  4. ものゆうべき
語尾の「ふ」は「う」に直すため、「ものいうべき」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
古きよりいひ教へしは、さ言むもうべなれど
  1. さいはんも
  2. さいわむも
  3. さいわんも
  4. さいはんむ
語中の「ひ(いひ)」や「む」→「ん」の変換により「さいわんも」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
なかなか恥づかしく、いとほしくもおぼえぬべきを
  1. いとおしくも
  2. いとほしくも
  3. いとおじくも
  4. いとほじくも
語中の「ほ」は「お」に直すため、「いとおしくも」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
約束の旨の変改あるにても、さるやうこそあるらめと
  1. さるやうこそ
  2. さるようこそ
  3. さるやおこそ
  4. さるゆうこそ
「あう」は「おう」に直すため、「さるようこそ」になります。
国語 問題 1 / 10

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