現代仮名遣い ⑩
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
かしてまゐらせんとて
語中の「ゐ」は「い」に直すため、「まいらせん」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
逆心をつつみえざりけるゆゑなり
語中の「ゑ」は「え」に直すため、「ゆえなり」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
かやうの道ばかりにこそ候はめ
「あう」は「おう」に直すため、「かようの」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
粗忽なる若衆、餅をまゐるとて
語中の「ゐ」は「い」に直すため、「まいるとて」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
かやうのことに権中納言のなきこそ
仮名遣いの変更点を含む文脈(「かやう」→「かよう」)を踏まえ、正答表記「なきこそ」を選ばせます。
現代仮名遣い
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いとあはれと思ひて、別れにけり
語中のハ行音「ひ(思ひて)」の変換を踏まえ、「わかれにけり」となります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
愛思ひつつ寝ればや人の見えつらむ
語末の「む」は「ん」に直すため、「みえつらん」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
名はいかにと、そこなる人に問へば
「問へば(とえば)」の「へ」→「え」の変換を踏まえ、正答表記「そこなる」を選ばせます。
現代仮名遣い
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大僧正実賢、餅をやきてくひけるに
語中の「ひ」は「い」に直すため、「やきてくいけるに」になります。
現代仮名遣い
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歩より行きたらん、きのふぞ江戸に入るべし
「ふ」は「う」に直すため、「きのうぞ」になります。
国語
問題 1 / 10
