指示語(事物・場所等の指し示し) ②
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
ここへ来てください。みんなが待っていますよ。
「ここ」は話し手がいる場所を直接指し示す近称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
そっちの資料を、こちらに回してもらえますか。
「そっち」は相手の近くにある場所や物を指す中称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
あそこに立っている大きな建物は、新しくできた図書館だ。
「あそこ」は話し手からも聞き手からも離れている場所を指す遠称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
次の目的地はどこですか。地図で確認しましょう。
「どこ」は場所が定まっていないことを表す不定称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
こちらの席へどうぞ。すぐにお茶をお持ちします。
「こちら」は話し手側の方向・場所を丁寧に指し示す近称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
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あちらに見える山が、この地域で一番高い山です。
「あちら」は双方から離れた方向・場所を指し示す遠称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
どちらの料理になさいますか。メニューからお選びください。
「どちら」は二つのうち不確定な方を指し示す不定称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
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あんなに激しい雨が降るとは、思ってもみなかった。
「あんなに」は離れた状態や程度の高さを指し示す遠称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
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そんなことを言われても、私には判断できません。
「そんな」は相手の言動や状態を指し示す中称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
こうして作業を進めると、効率よく終わらせることができます。
「こう」は話し手が行っているやり方や状態を指し示す近称の指示語です。
国語
問題 1 / 10