指示語(事物・場所等の指し示し) ①
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
外国人が日本で暮らす難しさはそこから生まれる。
「そこ」は「日本で暮らすこと/相手・その場所の事情」などを指す中称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
仕事がたくさんあって、どれから始めたらいいのかわからない。
「どれ」は数が多くて決まっていない仕事のうち一つを指し示す不定称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
よかったら、こっちへ来ていっしょにお茶でも飲まないかい。
「こっち」は話し手のいる方向・場所を指し示す近称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
あの日の祖父の言葉が、いつまでもわたしの心に残っている。
「あの」は過去の特定の「日」を指し示す遠称の指示語(連体詞)です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
川の流れが速いので、どうなることかと心配した。
「どう」は状態や様子が不確定であることを指し示す不定称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
実験がこんな結果に終わるとは、予想外だった。
「こんな」は話し手の身近にある結果の様子を指し示す近称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
先生から画用紙が配られた。ぼくはそれをかばんにしまった。
「それ」は直前に示された「画用紙」を指し示す中称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
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冬眠する生き物がいます。ヘビやカエルがその代表です。
「その」は前文で述べられた「冬眠する生き物」を指し示す指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
彼がこの知らせを聞いたら喜ぶぞ。なんと優秀賞に選ばれたんだ。
「この」は後ろで詳しく述べられる「優秀賞に選ばれたという知らせ」を指す指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
ぼくの方が悪かった。そう思えるようになったのは後からだった。
「そう」は直前の「ぼくの方が悪かった」という内容・状態を指し示す指示語です。
国語
問題 1 / 10