文節の働きと相互関係(修飾語の判別)①
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
大きな犬が、公園で元気よく走る。
「大きな」は「どんな犬か」を表し、体詞(名詞)である「犬が」を修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
子どもたちが、公園で遊ぶ。
「公園で」は「どこで遊ぶか」を表し、動詞(用言)である「遊ぶ」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
妹の好物は、甘いカレーだ。
「甘い」は「どんなカレーか」を表し、名詞+助動詞の「カレーだ」を修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
波が、とても高い。
「とても」は「どのくらい高いか」を表し、形容詞(用言)である「高い」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
本を、きれいに並べた。
「きれいに」は「どのように並べたか」を表し、動詞(用言)である「並べた」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
真っ赤な夕陽が、西の空に沈む。
「真っ赤な」は名詞「夕陽が」を詳しく説明しているため、体詞にかかる連体修飾語です。(「西の」も連体修飾語ですが選択肢では「真っ赤な」が正解です)
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
彼女は、自転車で学校へ通学する。
「自転車で」は動作を表す動詞「通学する」を修飾している(手段を表す)ため、連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
赤い風船が空へ飛んでいった。
「赤い」は名詞「風船が」にかかっている(体詞を修飾している)ため、「連体修飾語」です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
雪が静かに降り積もる。
「静かに」は動詞「降り積もる」にかかっている(用言を修飾している)ため、「連用修飾語」です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
おじいさんがゆっくり歩く。
「ゆっくり」は動詞「歩く」の状態を詳しく説明している(用言を修飾している)ため、「連用修飾語」です。
国語
問題 1 / 10
