文節の働きと相互関係(修飾語の判別)②
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
卒業する生徒たちを見送る。
「卒業する」は「どんな生徒たちか」を表し、名詞(体詞)である「生徒たちを」を修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
彼女は、素直に謝った。
「素直に」は「どのように謝ったか」を表し、動詞(用言)である「謝った」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
定規を使って、まっすぐな線を引く。
「まっすぐな」は「どんな線か」を表し、名詞(体詞)である「線を」を修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
定規を使って、まっすぐに線を引く。
「まっすぐに」は「どのように引くか」を表し、動詞(用言)である「引く」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
お昼には、積もった雪がすっかり解けるだろう。
「積もった」は「どんな雪か」を表し、名詞(体詞)である「雪が」を修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
お昼には、積もった雪がすっかり解けるだろう。
「すっかり」は「どのくらい解けるか」を表し、動詞(用言)である「解けるだろう」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
赤みがかった、大きなリンゴをちょうだい。
「大きな」は「どんなリンゴか」を表し、直後の名詞(体詞)「リンゴを」を直接修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
彼女は、素直に謝ろうと、ようやく決心した。
「ようやく」は「どのように/いつ決心したか」を表し、動詞(用言)である「決心した」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
山の上では、天候の変化がとても激しい。
「とても」は「どのくらい激しいか」を表し、形容詞(用言)である「激しい」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
関東地方も、ようやくうっとうしい梅雨が明けた。
「うっとうしい」は「どんな梅雨か」を表し、名詞(体詞)である「梅雨が」を修飾する連体修飾語です。
国語
問題 1 / 10
