指示語・接続語(定義・概念確認)②
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
指示語のうち、「ここ・これ・この・こちら」など、話し手自身の身近な対象を指す言葉を( )という。
話し手の身近にある事物や場所を指す言葉のグループを「近称(こ)」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
指示語のうち、「そこ・それ・その・そちら」など、聞き手の近くにある対象を指す言葉を( )という。
聞き手の近くにある事物や場所を指す言葉のグループを「中称(そ)」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
指示語のうち、「あそこ・あれ・あの・あちら」など、話し手・聞き手の両方から離れた対象を指す言葉を( )という。
双方から離れた場所やものを指す言葉のグループを「遠称(あ)」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
指示語のうち、「どこ・どれ・どの・どちら」など、対象が特定されていない疑問や不特定を表す言葉を( )という。
指し示す対象が決まっていないグループを「不定称(ど)」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
文脈の中で「その知らせ」「それ」などの指示語が何を指しているかを確かめるには、指示語の位置に内容を( )して意味が通るか確認するとよい。
指示語が指す内容をそのまま指示語の位置に当てはめる(代入する)ことで文意を確認できます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「あるいは」「それとも」「または」のように、前の事柄とあとの事柄を比べたり、どちらか一方を選ばせたりする接続語の働きを( )という。
複数の中から選択させたり、比較・対比したりする働きをする接続語を「対比・選択」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「さて」「ところで」「ときに」「では」のように、それまでの話題から別の新しい話題へと変える接続語の働きを( )という。
話題をがらりと変えて新しく展開させる接続語の働きを「転換」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「だから」「したがって」「それで」のように、前の内容が原因・理由となって結果へ結びつく接続語の働きを( )という。
前の事柄から自然に導かれる結果へつなぐ働きを「順接」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「しかし」「だが」「ところが」のように、前の内容から予想されることとは反対の結果をつなぐ接続語の働きを( )という。
前の事柄に対して不都合や予期せぬ結果をつなぐ働きを「逆接」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「また」「そのうえ」「さらに」「しかも」のように、前の事柄に新しい情報を付け加えたり並べたりする接続語の働きを( )という。
前述の内容と同等の情報を並べたり添加したりする働きを「並立・累加」といいます。
国語
問題 1 / 10