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指示語・接続語(定義・概念確認)①

指示語・接続語(定義・概念確認)①

指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
人、物・事柄、様子・状態などを指し示す言葉で、「こそあど言葉」とも呼ばれる文節を(  )という。
  1. 指示語
  2. 接続語
  3. 修飾語
  4. 独立語
人・物・場所・様子などを指し示す言葉を「指示語(こそあど言葉)」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
自分(話し手)のすぐ近くにある人や物・場所などを指し示す言葉のグループを(  )という。
  1. 遠称(あ)
  2. 中称(そ)
  3. 近称(こ)
  4. 不定称(ど)
話し手の近くを指すグループは「こ(近称)」です。「これ」「ここ」「この」などがあります。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
相手(聞き手)の近くにある人や物・場所などを指し示す言葉のグループを(  )という。
  1. 遠称(あ)
  2. 中称(そ)
  3. 近称(こ)
  4. 不定称(ど)
聞き手の近くを指すグループは「そ(中称)」です。「それ」「そこ」「その」などがあります。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
話し手からも聞き手からも離れている場所や物・人を指し示す言葉のグループを(  )という。
  1. 不定称(ど)
  2. 中称(そ)
  3. 遠称(あ)
  4. 近称(こ)
双方から離れた場所や物を指すグループは「あ(遠称)」です。「あれ」「あそこ」「あちら」などがあります。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
指し示す対象が定まっていない、疑問や不特定を表す指示語のグループを(  )という。
  1. 近称(こ)
  2. 中称(そ)
  3. 遠称(あ)
  4. 不定称(ど)
どれ・どこ・どちらなど、特定されていないものを指すグループは「ど(不定称)」です。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
前後の語句や文、段落同士の関係(順接・逆接など)を示す働きをする言葉を(  )という。
  1. 指示語
  2. 接続語
  3. 感動語
  4. 連体詞
前後の文脈や語句の関係をつなぐ言葉を「接続語」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
前の事柄が原因・理由となり、順当な結果が後に続く関係(「だから」「そこで」など)を表す接続語を(  )という。
  1. 対比・選択
  2. 逆接
  3. 並立・累加
  4. 順接
原因・理由から自然な結果へとつながる関係を「順接」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
前の事柄と反対・予想外の結果が後に続く関係(「しかし」「けれども」など)を表す接続語を(  )という。
  1. 逆接
  2. 順接
  3. 対比・選択
  4. 転換
前の事柄に対して予想と反対の結果などがつながる関係を「逆接」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
「また」「そのうえ」「さらに」のように、前の事柄に別の事柄を付け加えたり並べたりする接続語の働きを(  )という。
  1. 逆接
  2. 並立・累加
  3. 順接
  4. 説明
事柄を対等に並べたり付け加えたりする関係を「並立・累加」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の(  )に当てはまる語句を選びなさい。
「つまり」「たとえば」「なぜなら」のように、前の事柄の要約や具体例・理由などを補足する接続語の働きを(  )という。
  1. 選択
  2. 説明
  3. 転換
  4. 順接
前の内容を言い換えたり、具体例や理由を付け加えたりする関係を「説明」といいます。
国語 問題 1 / 10

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