指示語・接続語(定義・概念確認)①
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
人、物・事柄、様子・状態などを指し示す言葉で、「こそあど言葉」とも呼ばれる文節を( )という。
人・物・場所・様子などを指し示す言葉を「指示語(こそあど言葉)」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
自分(話し手)のすぐ近くにある人や物・場所などを指し示す言葉のグループを( )という。
話し手の近くを指すグループは「こ(近称)」です。「これ」「ここ」「この」などがあります。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
相手(聞き手)の近くにある人や物・場所などを指し示す言葉のグループを( )という。
聞き手の近くを指すグループは「そ(中称)」です。「それ」「そこ」「その」などがあります。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
話し手からも聞き手からも離れている場所や物・人を指し示す言葉のグループを( )という。
双方から離れた場所や物を指すグループは「あ(遠称)」です。「あれ」「あそこ」「あちら」などがあります。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
指し示す対象が定まっていない、疑問や不特定を表す指示語のグループを( )という。
どれ・どこ・どちらなど、特定されていないものを指すグループは「ど(不定称)」です。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
前後の語句や文、段落同士の関係(順接・逆接など)を示す働きをする言葉を( )という。
前後の文脈や語句の関係をつなぐ言葉を「接続語」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
前の事柄が原因・理由となり、順当な結果が後に続く関係(「だから」「そこで」など)を表す接続語を( )という。
原因・理由から自然な結果へとつながる関係を「順接」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
前の事柄と反対・予想外の結果が後に続く関係(「しかし」「けれども」など)を表す接続語を( )という。
前の事柄に対して予想と反対の結果などがつながる関係を「逆接」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「また」「そのうえ」「さらに」のように、前の事柄に別の事柄を付け加えたり並べたりする接続語の働きを( )という。
事柄を対等に並べたり付け加えたりする関係を「並立・累加」といいます。
指示語・接続語(定義・概念確認)
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「つまり」「たとえば」「なぜなら」のように、前の事柄の要約や具体例・理由などを補足する接続語の働きを( )という。
前の内容を言い換えたり、具体例や理由を付け加えたりする関係を「説明」といいます。
国語
問題 1 / 10