文節の働きと相互関係(述語の判別)③
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
卒業式で代表として答辞を読んだのは、生徒会長だ。
「何だ(役割・立場)」を表す「生徒会長だ。」が、主語「読んだのは」に対する述語です。
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
厳しい練習を乗り越えて、チームは強くなった。
「どんなだ(変化・状態)」を表す「強くなった。」が、主語「チームは」に対応する述語です。
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
早朝の散歩は、心身ともに非常に爽やかだ。
「どんなだ(様子)」を表す形容動詞の文節「爽やかだ。」が、主語「散歩は」に対する述語です。
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
夕暮れの空に、一番星がぽつりと輝く。
「どうする(動作・作用)」を表す「輝く。」が、主語「一番星が」に対応する述語です。
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
この地域で最も有名な特産品は、リンゴだ。
「何だ(事物)」を表す「リンゴだ。」が、主語「特産品は」に対応する述語です。
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
どこまでも青い、夏の太平洋は。
文末の「太平洋は(主語)」に対して「どんなだ」を述べている「青い、」が述語です。
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
彼の描いた絵画は、色彩が実に豊かだ。
文全体の主語「絵画は」に対する文全体の述語(どんなだ)は「豊かだ。」です。
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
箱の中には、昔集めた宝物が入っている。
「どうする・ある(状態)」を表す「入っている。」が、主語「宝物が」に対応する述語です。
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
明日からの修学旅行に、全員で出発します。
動作の丁寧な表現(?します)になっている「出発します。」が述語です。
文節相互の関係
次の文の述語となる文節を選びなさい。
今日から毎日、放課後に走ろう。
動作の意志(?しよう)を表す助動詞を伴った「走ろう。」が述語です。
国語
問題 1 / 10
