文節の働きと相互関係(修飾語の判別)③
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
今年も、おばさんからたくさんのリンゴが届いた。
「たくさんの」は「どのくらいのリンゴか」を表し、名詞(体詞)である「リンゴが」を修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
上野君こそ、劇の主役にふさわしい。
「主役に」は「何にふさわしいか」を表し、形容詞的役割(用言)の「ふさわしい」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
男は、もはや疲れて歩けないとぼくに言った。
「ぼくに」は「だれに言ったか」を表し、動詞(用言)である「言った」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
事態は、いよいよ深刻な局面をむかえた。
「深刻な」は「どんな局面か」を表し、名詞(体詞)である「局面を」を修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
私は、友人の整理されたノートを借りた。
「整理された」は「どんなノートか」を表し、名詞(体詞)である「ノートを」を修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
お昼には、積もった雪がすっかり解けるだろう。
「すっかり」は「どのくらい解けるか」を表し、動詞(用言)である「解けるだろう」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
赤みがかった、大きなリンゴをちょうだい。
「大きな」は「どんなリンゴか」を表し、直後の名詞(体詞)「リンゴを」を直接修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
妹の好物は、甘いカレーだ。
「甘い」は「どんなカレーか」を表し、名詞+助動詞の「カレーだ」を修飾する連体修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
波が、とても高い。
「とても」は「どのくらい高いか」を表し、形容詞(用言)である「高い」を修飾する連用修飾語です。
文節相互の関係
次の文の下線部を修飾している文節を選びなさい。
本を、きれいに並べた。
「きれいに」は「どのように並べたか」を表し、動詞(用言)である「並べた」を修飾する連用修飾語です。
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問題 1 / 10
