連文節の判別(修飾部)①
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
宿題がもう少しで終わる。
「もう少しで」は「どのくらいで終わるか」を表し、動詞「終わる」を修飾する修飾部(二文節)です。
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
わたしはなるべくたくさん食べたい。
「なるべくたくさん」は「どのくらい食べたいか」を表し、動詞「食べたい」を修飾する連用修飾部です。
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
大きな赤いき球が空へ昇っていく。
「大きな」と「赤い」が合わさって、名詞「気球が」を修飾する連体修飾部を作っています。
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
弟はとても楽しそうに遊んでいる。
「とても楽しそうに」は「どのように遊んでいるか」を表し、動詞を修飾する修飾部(三文節)です。
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
公園の大きな木の下で集合した。
「公園の大きな木の下で」は「どこで集合したか」を表す修飾部です。
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
彼は驚くほど速いスピードで走った。
「驚くほど速いスピードで」は「どのように走ったか」を表す修飾部です。
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
妹はとても可愛い服を着ている。
「とても可愛い」は「どんな服か」を表し、名詞「服を」を修飾する連体修飾部です。
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
父はできるだけ早く家に帰ってきた。
「できるだけ早く」は「どのように帰ってきたか」を表す連用修飾部です。
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
遠くの青い山並みが美しく見える。
「遠くの」と「青い」がまとまって、名詞「山並みが」を詳しく説明する連体修飾部です。
文の成分・連文節
次の文の「修飾部(他の文節を詳しく説明する連文節)」を選びなさい。
雨が激しく激しく降り続けた。
「激しく激しく」は「どのように降り続けたか」を表し、動詞を修飾する修飾部です。
国語
問題 1 / 10