連文節の判別(述部)②
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
宿題を、忘れてきてしまった。
「忘れて」「きて」「しまった」の三文節がまとまって述部を作っています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
この問題は、非常に複雑な計算だ。
修飾語「非常に」「複雑な」を含んだ「計算だ」の三文節が述部です。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
壁に、美しい絵が飾ってある。
「飾って」と「ある」が一体となり、状態を表す二文節の述部になっています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
兄は、高校の野球部に所属している。
サ変動詞「所属して」と補助動詞「いる」が合わさって述部を形成しています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
彼は、みんなから信頼されるリーダーだ。
修飾語「信頼される」を伴った「リーダーだ」までの二文節が述部です。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
電報が、無事に届いてよかった。
「届いて」と感情・評価を表す「よかった」が合わさって述部を作っています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
母は、買い物を済ませて帰ってきた。
動作の完了・移動を表す「帰って」+「きた」の二文節が述部です。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
富士山は、日本で一番高い山だ。
修飾語「一番」「高い」を従えた「山だ」の三文節が述部となっています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
計画を、見直してみる必要がある。
補助動詞や体詞接続を含む「見直して」「みる」「必要が」「ある」が連なって述部を構成しています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
彼女は、本当に心優しい人だ。
修飾語「場所に」「心優しい」を伴った「人だ」の三文節のまとまりが述部です。
国語
問題 1 / 10
