文節の働きと相互関係(まとめ)③
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
兄は、/高校生で/ある。
「ある」は本来の存在の意味が薄れ、「である」の形で指定・状態を表しているため「補助・被補助の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
何でも/私に/相談して/ください。
「ください」は「与える」という意味が薄れ、相手にお願い・丁寧な依頼を表すため「補助・被補助の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
本当の/ことを/教えて/ほしい。
「ほしい」は希望を表す補助的な意味で使われており、「補助・被補助の関係」です(上の文節が「?て」の形をとります)。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
強風で/木が/倒れる。
「強風で」は「なぜ倒れるか」という原因を表して動詞「倒れる」にかかっているため「修飾・被修飾の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
もう少し/遊びたいなあ。
「もう少し」は「どのくらい遊びたいか」と程度を表して「遊びたい」を説明しているため「修飾・被修飾の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
たとえ/失敗しても/くじけない。
「失敗しても」は逆接の条件を表して後ろへつないでいるため「接続・被接続の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
努力すれば、/報われるだろう。
「努力すれば、」は仮定の条件を表して後ろの文節へつないでいるため「接続・被接続の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
歩行者や/自転車に/注意する。
「歩行者や」と「自転車に」は対等の資格で並んでいるため「並立の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
落ち着いて/話し合えば、/誤解も/解けるだろう。
「話し合えば、」は条件を表して後ろにつないでいるため「接続・被接続の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
走ると、/危ないよ。
「走ると、」は条件を表して後ろへつないでいるため「接続・被接続の関係」です。
国語
問題 1 / 10
