文節の働きと相互関係(まとめ)②
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
歌ったり、/踊ったりする。
「歌ったり」と「踊ったり」は対等の資格で並んでいるため「並立の関係」です。順序を入れ替えることもできます。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
二人乗りは、/危険だ。
「二人乗りは(何が)」と「危険だ(どんなだ)」という文の基本骨格を表しているため「主語・述語の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
急いだけれど、/間に合わなかった。
「急いだけれど、」が逆接の条件を表して後ろへつながっているため「接続・被接続の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
ひっそりと/静まり返る。
「ひっそりと」は「どのように静まり返るか」と様子を詳しく説明しているため「修飾・被修飾の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
教科書を/忘れて/しまった。
「しまった」は本来の「どこかに収める」という意味が薄れ、動作の完了・不本意を表しているため「補助・被補助の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
高度な/技術を/用いる。
「高度な」は「どんな技術か」と名詞「技術を」を詳しく説明しているため「修飾・被修飾の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
地震の/起こりやすい/地域。
「?の」が「?が」の意味で使われており、「地震の(何が)」と「起こりやすい(どんなだ)」の「主語・述語の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
傷口が、/痛んで/きた。
「きた」は本来の「移動してくる」の意味が薄れ、状態の変化・開始を表す補助的な意味となっているため「補助・被補助の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
色紙を、/切ったり/はったりする。
「切ったり」と「はったり」は対等の資格で並んでいるため「並立の関係」です。
文節相互の関係
次の文の線部の文節相互の関係を選びなさい。
母は、/いつも/明るくて/朗らかだ。
「明るくて」と「朗らかだ」は対等に並んでおり、「朗らかで明るい」と順序を入れ替えても文意が変わらないため「並立の関係」です。
国語
問題 1 / 10
