文節の働きと相互関係(接続語の判別)
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
ああ、なんて美しい歌声なのだろう。」
「ああ、」は文の他の要素と直接関係せず、独立して感嘆を表す「独立語」です。
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
はい、桜はもう咲いています。
「はい、」は応答を表す「独立語」です。文頭に置かれ、他と直接関係しません。
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
先生、質問があります。
「先生、」は相手への呼びかけを表す「独立語」です。
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
家族、これが私の大切な宝だ。
「家族、」は話題とする事柄を提示する「独立語(事柄の提示)」です。
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
ちがいます、あの建物は図書館です。
「ちがいます、」は相手への否定の返答(応答)を表す「独立語」です。
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
まあ、なんてきれいなお花でしょう。
「まあ、」は感嘆や驚きの気持ちを表す「独立語(感動)」です。
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
みなさん、静かに聞いてください。
「みなさん、」は人々へ呼びかける「独立語」です。
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
青春、それは二度と戻らない大切な時間だ。
「青春、」はテーマを提示する「独立語(事柄の提示)」です。
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
君たち、廊下は走らないようにしなさい。
「君たち、」は注意を促す相手への「呼びかけ」を表す独立語です。
文節相互の関係
次の文から「独立語」となる文節を選びなさい。
身勝手、これは彼の性格を表した言葉だ。
「身勝手、」は提示された話題・内容(事柄の提示)を表す独立語です。
国語
問題 1 / 10
