文節の働きと相互関係(接続語の判別)
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
宿題を済ませ、そして、遊びに行った。
「そして、」は前の文節を受けて後ろの文節につなぐ「接続語」です。
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
努力すれば、君の夢はきっとかなうだろう。
「努力すれば、」は仮定の条件を表して後ろの文節につなぐ「接続語」です。
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
太ったので、明日から運動しようと決意した。
「太ったので、」は原因・理由を表して後ろの文節につなぐ「接続語」です。
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
急いだけれど、電車に間に合わなかった。
「急いだけれど、」は逆接の関係を表して後ろにつなぐ「接続語」です。
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
雨が降った。だから、試合は中止になった。
「だから、」は前の原因を受けて後ろの結果につなぐ「接続語」です。
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
冷やすと、スイカはよりおいしく食べられる。
「冷やすと、」は条件を表して後ろの文節につなぐ「接続語」です。
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
遅刻すると、先生に怒られるよ。
「遅刻すると、」は条件・因果を表して後ろにつなぐ「接続語」です。
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
一生懸命勉強した。しかし、不合格だった。
「しかし、」は逆接の関係を示す「接続語」です。
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
寒かったので、厚着をして出かけた。
「寒かったので、」は出かけた理由・原因を示す「接続語」です。
文節相互の関係
次の文から「接続語」となる文節を選びなさい。
落ち着いて話し合えば、きっと解り合える。
「話し合えば、」は解り合うための条件を示す「接続語」です。
国語
問題 1 / 10
