文節の働きと相互関係(文の型の識別)②
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
教室は、とても静かだ。
述語が「静かだ(形容動詞)」で状態・様子を表しているため、「何が・どんなだ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
あちらに見える川は、有名な利根川だ。
述語が「利根川だ(名詞+だ)」で固有名詞・指定を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
校庭に、大勢の生徒がいる。
述語が「いる(存在動詞)」で人・生き物の存在を表しているため、「何が・ある(いる)」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
氷が、太陽の光で溶ける。
述語が「溶ける(動詞)」で自然の作用・変化を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
彼は、誰にでも親切だ。
述語が「親切だ(形容動詞)」で人の性質や様子を表しているため、「何が・どんなだ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
五月五日は、妹の誕生日だ。
述語が「誕生日だ(名詞+だ)」で定義や内容を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
弟の一番の好物は、甘いカレーだ。
主語「好物は」に対して述語が「カレーだ」となっているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
大きな怪我が、やっと治る。
述語が「治る(動詞)」で状態の変化・作用を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
初夏の山から吹き下ろす風は、実にさわやかだ。
述語が「さわやかだ(形容動詞)」で状態・様子を表しているため、「何が・どんなだ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
アルミニウムは、さびにくい金属だ。
述語が「金属だ(名詞+だ)」で分類・属性を表しているため、「何が・何だ」の型です。
国語
問題 1 / 10
