入試直前対策授業2026-2027【通称:日曜特訓】開講のご案内
BLOG

あおば塾の日々の様子

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 国語
  4. 文節の働きと相互関係(文の型の識別)①
文節の働きと相互関係(文の型の識別)①

文節の働きと相互関係(文の型の識別)①

文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
日本は、周りを海に囲まれた島国だ。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「島国だ(名詞+だ)」で立場や定義を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
上野君こそ、劇の主役にふさわしい。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「ふさわしい(形容詞)」で様子や状態を表しているため、「何が・どんなだ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
彼女は、素直に謝ろうと、ようやく決心した。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「決心した(動詞)」で動作や作用を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
ひまわりは、夏に咲く代表的な花だ。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「花だ(名詞+だ)」で事物や分類を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
ぼくが欲しかったのは、電池で動くロボットだ。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「ロボットだ(名詞+だ)」で事物を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
鳥が、空を飛ぶ。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「飛ぶ(動詞)」で動作を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
水が、とても冷たい。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「冷たい(形容詞)」で状態や様子を表しているため、「何が・どんなだ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
ぼくは、中学生の生徒会長です。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「生徒会長です(名詞+です)」で役割・立場を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
あそこの棚の上に、古い辞書がある。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「ある(存在動詞)」で存在を表しているため、「何が・ある(いる)」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
バスが、静かに発車する。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「発車する(動詞)」で動作や作用を表しているため、「何が・どうする」の型です。
国語 問題 1 / 10

関連記事

カテゴリ

検索