文節の働きと相互関係(文の型の識別)①
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
日本は、周りを海に囲まれた島国だ。
述語が「島国だ(名詞+だ)」で立場や定義を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
上野君こそ、劇の主役にふさわしい。
述語が「ふさわしい(形容詞)」で様子や状態を表しているため、「何が・どんなだ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
彼女は、素直に謝ろうと、ようやく決心した。
述語が「決心した(動詞)」で動作や作用を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
ひまわりは、夏に咲く代表的な花だ。
述語が「花だ(名詞+だ)」で事物や分類を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
ぼくが欲しかったのは、電池で動くロボットだ。
述語が「ロボットだ(名詞+だ)」で事物を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
鳥が、空を飛ぶ。
述語が「飛ぶ(動詞)」で動作を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
水が、とても冷たい。
述語が「冷たい(形容詞)」で状態や様子を表しているため、「何が・どんなだ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
ぼくは、中学生の生徒会長です。
述語が「生徒会長です(名詞+です)」で役割・立場を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
あそこの棚の上に、古い辞書がある。
述語が「ある(存在動詞)」で存在を表しているため、「何が・ある(いる)」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
バスが、静かに発車する。
述語が「発車する(動詞)」で動作や作用を表しているため、「何が・どうする」の型です。
国語
問題 1 / 10
