指示語(事物・場所等の指し示し) ③
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
川口さんはプリンを作り、それにいちごを飾った。
「それ」は直前に作られた「プリン」を直接指し示す指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
くみこさんは売り上げを計算し、それから必要経費を計算した。
「それから」は前の動作を受けて「そのあとに」と時間的順序を示す指示語(接続詞的用法)です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
あんな素晴らしい演奏を聞いたのは、生まれて初めてだ。
「あんな」は非常に高い程度や状態を指し示す遠称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
どの本を選べばよいか、図書館の人に相談した。
「どの」は不特定の物を指し示す不定称の指示語(連体詞)です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
あれをご覧なさい。珍しい鳥が飛んでいますよ。
「あれ」は遠くに見える物を指し示す遠称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
これを持って行ってください。きっと役に立ちます。
「これ」は手元や身近にある物を指し示す近称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
そんなに焦らなくても、時間は十分にありますよ。
「そんなに」は相手の状態・程度を指し示す中称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
どんな困難があっても、私たちは諦めない。
「どんな」は状態や状況が不確定・不特定であることを指す指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
あっちへ行ってみよう。何か面白いものがあるかもしれない。
「あっち」は遠くの方向・場所を指し示す遠称の指示語です。
指示語(事物・場所等の指し示し)
次の文から「指示語(こそあど言葉)」にあたる文節を一つ選びなさい。
そちらの準備が整い次第、連絡をいただけますか。
「そちら」は相手側の方向・場所を指し示す中称の指示語です。
国語
問題 1 / 10