文節の働きと相互関係(基礎)①
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
文の中で「何が・だれが」にあたり、動作や状態の主体を表す文節を( )という。
「何が・だれが」を表す文節を「主語」といいます。「どうする・どんなだ・何だ」などを表す文節は「述語」です。
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
文の中で「どうする・どんなだ・何だ・ある(いる)」を表し、文の決め手となる文節を( )という。
「どうする・どんなだ・何だ・ある(いる・ない)」を表し、主語に対する述べる働きをする文節を「述語」といいます。
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
文の最も基本的な骨格を形作る二つの重要な文節の組み合わせは、( )の関係である。
文の骨格をなす最も重要な関係は「主語・述語の関係」です。
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
文の中で「いつ・どこで・どんな・どのように」などを表し、他の文節の内容を詳しく説明する文節を( )という。
他の文節の意味や内容を詳しく説明(限定・飾り付け)する文節を「修飾語」といいます。
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「弟の好物」「赤い花」のように、体詞(名詞)などの「事物や人などを表す言葉」を修飾する文節を( )という。
体詞(名詞など)を修飾する言葉を「連体修飾語」といいます(「どんな・だれの」など)。
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「公園で遊ぶ」「とても高い」のように、動詞・形容詞・形容動詞などの「動作・状態・様子を表す言葉」を修飾する文節を( )という。
用言(動詞・形容詞・形容動詞)を修飾する言葉を「連用修飾語」といいます(「どこで・どのように・どのくらい」など)。
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
前後の文や文節をつないで、「原因・理由」「条件」「逆接」などの関係を示す文節を( )という。
文節や文の前後を関係づけてつなぐ働きをする文節を「接続語」といいます。
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
他の文節とは直接の関係を持たず、感動・応答・呼びかけ・事柄の提示などを表す比較的分離した文節を( )という。
「ああ(感動)」「はい(応答)」「先生(呼びかけ)」のように、他の文節と直接のかかわりを持たない文節を「独立語」といいます。
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「祖父と祖母が来た」「明るくて朗らかだ」のように、二つ以上の文節が対等の資格で並ぶ関係を( )の関係という。
対等の資格で並ぶ文節同士の関係を「並立の関係」といいます。並立の関係にある文節は順序を入れ替えても文の意味が変わりません。
文節相互の関係
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「試してみる」「教えてほしい」のように、下の文節が本来の意味を薄め、上の文節に補助的な意味を添えている関係を( )の関係という。
「?してみる」「?てほしい」など、下の文節が本来の意味を失って上の文節を補助する関係を「補助・被補助の関係」といいます。
国語
問題 1 / 10
