連文節の判別(述部)①
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
ぼくたちは、道に迷ってしまった。
「迷って」と「しまった」の二文節が合わさり、全体で述語の働き(述部)をしています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
エジソンは、偉大な科学者だ。
修飾語「偉大な」と「科学者だ」が合わさって、述語の働きをする二文節のまとまり(述部)を作っています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
部屋の鍵を、失くしてしまった。
「失くして」に補助動詞「しまった」がついた二文節が、まとまって述部となっています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
彼女は、とても美しい歌手だ。
修飾語(とても/美しい)を含んだ「歌手だ」までの三文節のまとまりが述部です。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
黒板に、連絡事項が書いてある。
動詞「書いて」と補助動詞「ある」が結びつき、二文節の述部を形成しています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
雨が降ってきたので、傘を差して歩いた。
「差して」と「歩いた」の二つの動詞が連なって文末の述部を作っています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
この鳥は、とても珍しい種類だ。
修飾語「とても」「珍しい」を伴った「種類だ」までの三文節が述部です。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
弟は、すっかり疲れて寝てしまった。
「疲れて」「寝て」「しまった」という動詞・補助動詞が連続して述部を構成しています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
父は、毎朝新聞を読んでいる。
本動詞「読んで」と補助動詞「いる」が一体となって二文節の述部となっています。
文の成分・連文節
次の文の「述部(述語となる連文節)」を選びなさい。
あの建物は、町頭の歴史ある図書館だ。
名詞「図書館だ」に修飾語群がかかって作られている連文節が述部です。
国語
問題 1 / 10
