連文節の判別(主部)③
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
あの背の高い男の人は、有名な数学者だ。
「男の人は」を修飾する文節群を含めた四文節のまとまりが主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
激しい雷の音が、遠くで聞こえた。
「音(雷の音)」にかかる修飾語「激しい」を含めた三文節が主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
日本の伝統的な建築物は、木で作られている。
「建築物は」を詳しく説明する連体修飾語を含めた三文節のまとまりが主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
先週新しく買った本は、もう読み終えた。
述語「読み終えた(受身・主語視点)」に対応する三文節(連文節)が主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
妹の描いた絵が、コンクールで賞を取った。
「絵が」とその修飾節「妹の描いた」を合わせた三文節が主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
山頂から見える絶景が、疲れを吹き飛ばす。
「絶景が」を説明する「山頂から見える」を伴った三文節が主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
テニス部と野球部は、グラウンドで練習している。
「~と~は」という並立の二文節が合わさって、主部となっています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
遠くの空に浮かぶ雲が、夕日に染まる。
「雲が」を中心として前にかかってくる文節をまとめた四文節が主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
長年大切にしてきた時計が、壊れてしまった。
「時計が」を修飾する一連のまとまりを含めた四文節が主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
川のせせらぎの音が、心地よく耳に届く。
「音」を多重に修飾している文節を含めた三文節のまとまりが主部です。
国語
問題 1 / 10
