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文節の働きと相互関係(文の型の識別)③

文節の働きと相互関係(文の型の識別)③

文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
和服姿も、洋服の時と同じように美しい。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「美しい(形容詞)」で状態や様子を表しているため、「何が・どんなだ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
あそこに見える建物は、街の図書館だ。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「図書館だ(名詞+だ)」で建造物の名前・種類を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
勤勉、これが私の好きな言葉です。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
主語「これが」に対して述語が「好きな言葉です」となっているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
来年、新しい校舎が建築される。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「建築される(動詞+受身)」で動作や作用を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
外は、急に雪になった。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「雪になった(名詞+になる=動詞化)」で変化・作用を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
この道は、半年間も通行禁止だった。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「通行禁止だった(名詞+指定の助動詞)」で状態・役割を表しているため、「何が・何だ」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
あらゆる人々が、心から平和を望む。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「望む(動詞)」で心理的動作・作用を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
会場の熱狂的な雰囲気に、すっかり圧倒された。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
主語が省略されていますが、述語が「圧倒された(動詞+受身)」で作用・状態の変化を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
ぼくたちのチームが優勝したとは、信じられないよ。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「信じられない(動詞+可能・否定)」で感情・思考の作用を表しているため、「何が・どうする」の型です。
文節相互の関係
次の文の「文の型」として最も適切なものを選びなさい。
赤みがかった大きなリンゴが、テーブルの上にある。
  1. 何が・どうする
  2. 何が・どんなだ
  3. 何が・何だ
  4. 何が・ある(いる)
述語が「ある(存在動詞)」で物の存在を表しているため、「何が・ある(いる)」の型です。
国語 問題 1 / 10

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