現代仮名遣い ②
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
かやうのことに権中納言のなきこそ
「あう」の音は「おう」になるため、「かやう」は「かよう」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
人の国へいきけるを
歴史的仮名遣いの変更点がないため、そのまま「いきける」と書きます。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
いとおもひて
語中のハ行音「ひ」はイ行音「い」に直すため、「おもひて」は「おもいて」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
夢と知りせば覚めざらましを
助詞の「を」は現代仮名遣いでも「を」のまま書き表すため、「さめざらましを」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
八条大将保忠と申人おはしけり
語中のハ行音「は」は「わ」と書き表すため、「おはしけり」は「おわしけり」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
歩より行きたらん
本文の表記(いきたらん)に従い、ひらがなに直すと「いきたらん」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
きのふぞ江戸に入るべし
語尾の「ふ」は「う」に直すため、「きのふ」は「きのう」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
早に蓑笠をそなふべし
語尾の「ふ」は「う」に直すため、「そなふべし」は「そなうべし」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
山ぶきの花一枝をりて
語頭の「を」は現代仮名遣いでは「お」に直すため、「をりて」は「おりて」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
つれづれなるままに
同音の連続(つれ+づれ)による「づ」は、現代仮名遣いでも「づ」の表記を維持するため「つれづれ」になります。
国語
問題 1 / 10
