連文節の判別(主部)②
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
真っ白な積雪が、街全体を覆っている。
「真っ白な(修飾語)」+「積雪が(主語)」で二文節の主部を作っています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
新しく建てられた図書館は、来月開館する。
述語「開館する」に対応する主体を表す三文節の連文節が主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
古くから伝わる美しい昔話が、今も語り継がれている。
「昔話が」を飾る二つの修飾語を含めた四文節が文全体の主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
南の島で育った熱帯魚が、水槽の中を泳ぐ。
「熱帯魚が」を修飾する言葉が連なって形成されている四文節の主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
赤も青も、どちらもきれいな色だ。
「赤も」「青も」という並立する二文節が合わさって、主部として機能しています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
小鳥の爽やかな歌声が、朝の森に響き渡る。
「歌声が」を詳しく説明する語を伴った三文節のまとまりが主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
近所で評判のレストランが、駅前に移転した。
「レストランが」とその修飾語からなる三文節のまとまりが主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
春のあたたかい日差しが、校庭を照らしている。
述語「照らしている」の主体となる三文節(修飾+主語)が主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
僕の尊敬する担任の先生は、とても優しい。
「先生は」を修飾する複数の文節を含めた四文節全体が主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
雨も風も、しだいに強まってきた。
「雨も」と「風も」が並立関係を保ちながら主部を作っています。
国語
問題 1 / 10
