現代仮名遣い ①
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
やうやう白くなりゆく山ぎは
古語の「あう」の音は現代仮名遣いでは「おう」と書くため、「やうやう」は「ようよう」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
いとうつくしうてゐたり
「うつくしうて」の「う」は「く」の変化した形(ウ音便)のため、現代仮名遣い(ひらがな表記)では「うつくしくて」に戻します。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
けふは越前の国へと
古語の「えふ」の音は現代仮名遣いでは「ょう」と書くため、「けふ」は「きょう」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
心のうちは、なほいとをかし
語頭の「を」は現代仮名遣いでは「お」に直すため、「をかし」は「おかし」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
権中納言のなきこそ、なほさうざうしけれ
「あう」は「おう」に変わるため、「さう」は「そう」、「ざう」は「ぞう」となり「そうぞうしけれ」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
さうなく人を笑ふ事
「あう」の音は「おう」になるため、「さうなく」は「そうなく」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
てづから作りたる
語源(手+づから)の意識が残る語の「づ」は、現代仮名遣いでも「づ」のまま書き表します。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あはれにたふとく候ひて
「あふ」の音は「おう」と発音して書くため、「たふとく」は「とうとく」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
あはれにたふとく候ひて
「あう」は「おう」に直して「そう」、「ひ」は「い」に直すため、「そうらいて」になります。
現代仮名遣い
次の傍線部を現代仮名遣いに直し、すべてひらがなで書きなさい。
てふてふ舞ひあがる
「えふ」の音は「ょう」に変わるため、「てふてふ」は「ちょうちょう」になります。
国語
問題 1 / 10
