確認テスト
物質の粒子と粒子のすきまが最も広くなっているのは、物質が何という状態にあるときか?
気体では粒子間のすきまが広く、粒子が自由に動きます。
水という名称は、物質の名称としても、液体の状態の水の名称としても使われるが、気体の状態の水を何というか?
水が気体の状態になるとき、水蒸気という名称を使います。
水という名称は、物質の名称としても、液体の状態の水の名称としても使われるが、固体の状態の水を何というか?
水が固体の状態になるとき、氷と呼ばれます。
水を加熱していったとき、水が氷になり始める温度は何度か?
水は0°Cで凍ります。
水を加熱していったとき、水が全て水になる瞬間の温度は何度か?
水は100°Cで沸騰し、液体が全て水蒸気に変わります。
木を加熱したとき、木が液体の内部から水蒸気になり始める温度は何度か?
木が水蒸気を発生し始めるのはおおよそ100°Cです。
液体の表面で、液体が気体に状態変化することを何というか?
液体の表面から気体になる現象を蒸発と言います。
液体の表面だけでなく、内部からも液体が気体に状態変化することを何というか?
液体全体から気体になる現象を沸騰と言います。
固体の物質が液体に変化するときの温度を何というか?
固体が液体に変化する温度を融点と言います。
液体が沸騰し始めるときの温度を何というか?
液体が沸騰し始める温度を沸点と言います。