連文節の判別(主部)①
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
決戦の時が、ついに訪れる。
「決戦の」と「時が」の二文節がまとまって、「訪れる」という述語に対する主部となっています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
祖父も祖母も、元気で暮らしている。
「祖父も」と「祖母も」が並立の関係で結びつき、全体で二文節の主部となっています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
さわやかな秋の風が、山から吹き下ろす。
修飾語「さわやかな」「秋の」を伴った「風が」までの三文節が、まとまって文全体の主部を作っています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
あそこに咲いている赤い花は、バラだ。
「あそこに」「咲いている」「赤い」という修飾語を従えた「花は」までの四文節が、主部となっています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
兄と弟は、仲良く公園へ向かった。
「兄と」と「弟は」の二つの文節が並立の形でまとまり、文全体の主部となっています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
彼女の考え方は、とても現実的だ。
連体修飾語「彼女の」と体詞「考え方は」が合わさって、二文節の主部を構成しています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
昨日の夜降った大雨が、川の水を増やした。
「大雨が」に対して複数の修飾語が係り、全体で四文節の主部を形成しています。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
図書室の窓から見える山並みが、とても美しい。
述語「美しい」に対する「何が」を表す四文節のまとまりが主部です。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
父の買った新しい自転車が、玄関にある。
「自転車が」にかかる修飾部(父の買った/新しい)を含めた四文節が主部となります。
文の成分・連文節
次の文の「主部(主語となる連文節)」を選びなさい。
犬も猫も、暖炉の前で眠っている。
「犬も」と「猫も」が対等に並び、ひとまとまりで主部として働いています。
国語
問題 1 / 10
