文の成分の種類・連文節の定義①
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
文の中で「何が」「どのように」「どうする」などの働きをになうひとまとまりの単位を文の成分という。一文節からなるものを修飾語などと呼ぶのに対し、二文節以上からなるものを( )という。
二つ以上の文節がひとまとまりになって、主語や述語などと同じ働きをするものを「連文節」といいます。
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
連文節が文の中で主語と同じ働き(「?が」「?は」など)をしている部分を( )という。
主語の働きをする連文節(二文節以上のまとまり)を「主部」といいます。
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「エジソンは偉大な科学者だ。」の「偉大な科学者だ」のように、二文節以上がまとまって述語の働きをしている部分を( )という。
述語の働きをする連文節を「述部」といいます。
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「宿題がもう少しで終わる。」の「もう少しで」のように、二文節以上で他の文節の内容を詳しく説明している部分を( )という。
修飾語の働きをする連文節を「修飾部」といいます。
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
主語と述語の関係が文の中に【一組だけ】含まれている文を( )という。
主語と述語の関係が一組だけ含まれる文の構造を「単文」といいます。
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「国語は、わたしの大好きな科目だ。」のように、主語と述語の関係が二組以上あり、一方が他方に従属・修飾している構造の文を( )という。
「わたしの―大好きな」という部分の主述が、文全体の「国語は―科目だ」に従属・修飾している文を「複文」といいます。
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「父は医者で、母は看護師だ。」のように、二組以上の主語と述語の関係が【対等の資格】で並んでいる構造の文を( )という。
主語・述語の関係が二組以上あり、それらが対等の関係で並んでいる文を「重文」といいます。前後を入れ替えても文意が通ります。
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「電話で新幹線の切符を予約した。」のように、話し言葉などで文頭に来るはずの「だれが」にあたる部分が省かれていることを、主語の( )という。
文脈から明らかであるため言葉を省くことを「省略」といい、話し言葉でよく見られます。
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「おもしろいね、この落語は。」のように、強調や語調を整えるために文の成分の普通の順序を逆にする表現技法を( )という。
述語を主語より前に置くなど、文の成分の順序を普通とは異ならせる表現を「倒置」といいます。
文の成分・連文節
次の文の( )に当てはまる語句を選びなさい。
「授業を始めるので、早くしゃべらないで着席しなさい。」という文のように、修飾関係が不自然で意味が誤解されやすい不適切な文章を改善することを、( )を整えるという。
修飾語がかかる場所や主述の対応が崩れている文は、「文の組み立て(文構造)」を正しく直す必要があります。
国語
問題 1 / 10
